メインの業務に注力しながら、Pマークの維持・継続をしっかりとサポートしてもらえる

投稿日 :

今回は2022年に プライバシーマーク (Pマーク) を取得され、弊社にて運用のサポートさせていただいている株式会社シジスカイ様の代表取締役 長谷川様とご担当の村田様にお話をお聞きしました。(インタビュー日:2026年8月)


目次

  1. 株式会社シジスカイについて
  2. Pマークの取得理由と現在の運用
  3. IsoPらぼのサービス導入前の状況
  4. IsoPらぼのサービス導入の決め手
  5. 導入後のご感想
  6. 具体的にどの様な成果が出ましたか
  7. 他社サービスと違うと感じる、あるいは評価いただいているIsoPらぼのポイント
  8. 認証後もサービスを継続いただいている理由
  9. IsoPらぼに今後お願いしたいこと
  10. どの様な企業にIsoPらぼをおすすめできるか

1. 株式会社シジスカイについて

当社は受託でのシステム開発とシステムエンジニアリングサービス(SES)の事業を展開しています。設立当初はSESが9割以上でしたが、最近ではシステム開発が3割程度を占めるようになり、今後は受託開発や自社開発を更に増やしていきたいと考えています。
社員数は全体で45名ほど。その半分以上にあたる約30名は社外(お客様先)に常駐して業務を行っています。

2. Pマークの取得理由と現在の運用について

一番の理由はSESでクライアント様とご契約をいただく際に、 Pマーク または ISMS (ISO27001) の提示を求められるためです。

一時期は自社にとって情報セキュリティが重要であることから、 ISMS の取得も検討したこともありました。しかしすでに Pマーク を取得していたことや、費用対効果を考えた結果「今持っている認証をしっかりと継続・運用していくのがベストだろう」という結論になり Pマーク 1本に絞って運用しています。

3. IsoPらぼのサービス導入前の状況

最初に Pマーク を取得した際は、別のコンサルティング会社様にお願いをしていました。

しかしその当時のやり方は、良くも悪くも「自社主導」で進めなければならない部分が非常に多かったと前任者から聞いています。 自分たちで膨大な数の書類や運用記録作成・整備する必要があり、担当者にとって「相当な労力と負担」がかかっていたようです。

4. IsoPらぼのサービス導入の決め手

「私たちがメインの業務(総務や情シス)にしっかりと注力しながら、Pマークの維持・継続をしっかりとサポートしてもらえる」という点です。

実際、法改正への対応をはじめとする専門情報のキャッチアップから、実際の自社規定への反映までをワンストップで、しかも IsoPらぼ さん主導で対応していただけています。業務への大きな負担なく運用していけると感じ、ご依頼を継続させていただいています。

5. 導入後のご感想

本当にご担当者さんには何から何までサポートしていただいていてとても助かっています。
打ち合わせは「2ヶ月に1回」のペースですが、私たちの事業内容や自社の状況を非常によく理解した上で話をしてくださっていると感じます。

形式的に書類を作成させるような従来のコンサルタントとは全く違い、常に私たちの立場に寄り添い、親身になって「一緒になって運用を回してくれている」という安心感(伴走感)が非常に強く、とてもやりやすいですね。

6. 具体的にどの様な成果が出たか

規定の変更や見直しなど、専門的・実務的な部分を IsoPらぼ さんがサポートしてくださるため、自分たちは「本当に自社で考えるべきこと(社内ルールの決定や運用の判断など)」にだけリソースを割くことができています。おかげさまでメインの総務・情シス業務を圧迫することなく、非常に効率よく運用できています。

また、弊社のような規模の会社では、Pマークの担当者は一人となるのがほとんどだと思います。本来であれば「担当者の異動や退職に伴う、引き継ぎの難しさ」が大きな課題になりますが、IsoPらぼさんにこれまでの運用の蓄積データがすべて残っているため、万が一のことがあっても安心です。属人化に悩まされない体制を作れていることも大きな成果です。

7. 他社サービスと違うと感じる、あるいは評価いただいているポイント

まずは、先ほど申し上げた「伴走型(対等なパートナーシップ)の姿勢」です。ただ依頼されたことをやる・やらせるだけの関係ではなく、お互いに正直ベースで本音を話し合える、とても良い関係性を築いていただけています。

そしてもう一つは、「専門用語に頼らない、私たちの理解度に合わせた分かりやすい解説と納得感」です。
直近の審査の際、以前の審査では指摘されなかった、実運用と規定の細かなズレについていくつか指摘を受けました。
その際も、 IsoPらぼ さんが「なぜこれが指摘されたのか」「どうやって委託先を整理・管理していけばよいのか」を、ITの専門知識も踏まえつつ、私たちが十分に理解できる言葉で丁寧に引き出し、指導してくださいました。言われるがままに修正するのではなく、自社が主体的に内容を深く理解して運用に参加できていると感じられるのは、 IsoPらぼ さんだからこそだと思います。

8. 認証後もサービスを継続いただいている理由

Pマーク は一度取得したら終わりではなく、常に運用の改善や、法改正への対応が求められます。
自分1人だけで法改正などの新しい情報をキャッチアップし、それをタイムリーに自社の社内規定に反映していくのは、現実問題として非常に困難です。
その点、IsoPらぼ さんは法改正情報などを先回りしてキャッチして共有してくださり、実際の規定改定まで主導して対応してくださいます。
この「情報のキャッチから反映までを丸ごとサポートしてもらえる仕組み」があるからこそ、私たちは大きな負担感なく Pマーク を適切に維持できているため、継続してお世話になっています。

9. IsoPらぼに今後お願いしたいこと

弊社は現在、さらに規模を拡大して人数を増やしていくフェーズにあります。
人数が増えればその分の管理コストも増え、これまで電子化できていなかった紙やPDF添付での運用をシステム化(電子契約システムの導入など)する必要が出てくると考えています。
IsoPらぼ さんには「他社さんではどのようなツールを使われていて、どのように権限管理や運用ルールを決めていますか?」といった、他社での導入状況や生のノウハウなどいわゆる他社事例を共有いただけると非常に嬉しいですね。

まずは「 Pマーク や セキュリティ に元々興味・理解があり、主体的により良い社内運用を楽しんで作っていきたいと考えている会社さん」です。 
IsoPらぼさんは同じ目線で親身に、かつ楽しんで伴走してくれるので、やりがいを感じながら質の高いセキュリティ体制を構築していけると思います。
もう一方は、逆に「  Pマークやセキュリティのことがよく分からず、任されて困っている、いわゆる"やらされている"と感じている担当者さん」です。 
「わけのわからないものをイチから自分で作れ」と突き放されることは絶対にありません。プロがしっかりとしたレールを敷き、痒いところに手が届く手厚い先回りサポートをしてくれるため、専門知識がなくても、リソースの限られた「兼務・ひとり担当者」の企業であっても、本業を圧迫することなく安心して認証を維持していくことができるはずです。


株式会社シジスカイ様の公式サイトは >> こちら <<

資料請求はこちら

← 投稿順